ドレミの「ド」ってな~に?【チコちゃんに叱られる】

テレビ

こんばんは!monです!

今回は【チコちゃんに叱られる】の

2018年4月20日(金)に放送された分の中からドレミの「ド」ってな~に?」を紹介したいと思います。

 

この日に放送された問題は、

 

1.ドレミの「ド」ってな~に?

2.(お風呂に浸かったときに)「ゔぁ~」って言うのはなんで?

3.なんで人はペットを飼うの?

4.どうして泥棒は唐草模様の風呂敷?

 

の4つでした!

 

ドレミの「ド」に意味なんてあるんだね。

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【チコちゃんに叱られる】出演者

メインMC チコちゃん(声:木村 祐一)
出演 岡村 隆史
リポーター 塚原 愛 アナウンサー
語り 森田 美由紀 アナウンサー
ゲスト

三田 寛子

大竹 まこと

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質問『ドレミの「ド」ってな~に?』

 

答え

「~のように」という意味の「ド」。

 

解説

音楽史研究の第一人者で国際基督教大学の金沢 正剛 名誉教授。

 

昔は共通した楽譜がなかった?!

昔は、5線譜などなく、音の表現について明確なルールが存在しなかったんです。

 

だから9世紀から13世紀のころ、みんなが好き勝手に楽譜を書いていたのでいろんな形の楽譜が存在していました。

 

歌詞の上にミミズのような文字で音階を表現したり、音の高さを折れ線グラフのようなもので表現したりしていました。

 

その為、共通したものがない

子どもに教える場合にも、正確に歌えないケースが多かったんだそうです。

 

イタリアの修道士がドレミの音階を発明!

イタリアのアレッツォという町にいた修道士グイード・ダレッツォという人物が、ドレミの音階を生み出しました。

 

初めてドレミが使われたのは11世紀の初め。

彼は、キリスト教の聖歌である「ヨハネ賛歌」の一つの特徴に気が付きました。

 

この曲では、各小節の最初の音が一音ずつ上がっていました

 

そこで彼は、その歌の頭文字から「ドレミ」と名付けました。

 

実際の頭文字を見ると「ド」ではなく、「ウト」になっていました。

だから最初は「ドレミ」ではなく、「ウトレミ」だったんです。

 

その後、発音しにくいという理由で「ド」に変化したんだそうです。

 

ドレミの音階の意味。

Ut(ウト)の意味。

それが「~のように」。

 

冒頭の歌詞は、「リラックスできるように」という意味だったんですね。

 

同様に

 

レは、レゾナーレ(響かせる)

ミは、ミラ(奇跡)

ファは、ファミリ(親族)

ソは、ソルベ(溶かす)

ラは、ラビ(くちびる)

 

シは、「S」と当時ラテン語読みで「I」とよんでいた「J」を合わせて「SI=シ」

その意味は、聖ヨハネです。

 

というわけで答えは

「ドレミ」の「ド」は、「~のように」の「ド」でした。

 

 

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ドレミのまとめ

昔は、音階というのものが存在していなかった。

その為、子供に教えるときも正確に教えれるケースが少なかった。

 

そんなときに、イタリアの修道士 グイード・ダレッツォが「ヨハネ賛歌」のある特徴に気づきました。

 

それが各小節の最初の音が一音ずつ上がっていく特徴。

今の「ドレミの音階」を発見しました。

 

ドレミファソラシと書く音階に意味もちゃんとありましたね。

「ヨハネ賛歌」の各小節で最初の一音の言葉が意味なんですね。

 

「ド」はラテン語読みで「Ut(ウト)」で意味は「~のように」でしたね。

「ウト」が発音しにくいから「ド」に変化して、ドレミになったんだね。

 

変化しなかったら「ウトレミファソラシ」ってなってたかも知れないですね。

めちゃくちゃ発音しにくいですね笑

 

 


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