こんにゃくの黒いつぶつぶってな~に?【チコちゃんに叱られる】

テレビ

こんばんは!monです!

今回は【チコちゃんに叱られる】の

2018年5月4日(金)に放送された分の中から

こんにゃくの黒いつぶつぶはな~に?」を紹介したいと思います。

 

この日に放送された問題は、

 

1.こんにゃくの黒いつぶつぶってな~に?

2.なんでタンスに小指をぶつけるの?

3.子供はなんで寝相が悪いの?

4.どうしてクジラは大きいの?

5.どうしてドライヤーに冷風があるの?

6.どうして北海道だけ道っていうの?

 

の6つでした!

 

こんにゃくって好き嫌いあるよね!

確かに黒いつぶつぶありますね。

しかし、そもそもこんにゃくって何で出来てるのかな?

 

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【チコちゃんに叱られる】出演者

メインMC チコちゃん(声:木村 祐一)
出演 岡村 隆史
リポーター 塚原 愛 アナウンサー
語り 森田 美由紀 アナウンサー
ゲスト

木村 佳乃

河北 麻友子

滝藤 賢一

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質問『こんにゃくの黒いつぶつぶってな~に?』

 

答え

「ひじき」

 

解説

解説は、日本こんにゃく協会 事務局長 原田郁夫さん。

 

こんにゃくとは

こんにゃくは、こんにゃくの原料となるこんにゃく芋からできます。

 

でも、こんにゃく芋には「シュウ酸カルシウム」というが含まれている為、そのままでは食べられません。

 

平安時代の辞書「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に、こんにゃくに関する記述があります。

「皮ごとすりおろしてアクで煮て固めて食べる」と記されています。

 

だから、当時のこんにゃくは黒い色で、こんにゃくの黒いつぶつぶが入っていました。

 

もともとのこんにゃくの黒いつぶつぶはこんにゃくの皮でした。

 

ちなみに、こんにゃく芋は傷みやすいため、秋から春の寒い時期にだけ食べられるごちそうでした。

旬の食べ物ということで珍重されていました。

 

なんとなか一年中食べられるようにならないかな?

こんにゃくの神様 中島藤右衛門によって

こんにゃくの神様と言われる中島藤右衛門が、こんにゃくを乾燥させて粉にして保存できるようにしました。

 

これによって一年中こんにゃくが作れるようになりました。

 

茨城県の蒟蒻神社は、中島藤右衛門を祭っています。

 

粉蒟蒻(こんにゃく)の加工方法を開発して近世の蒟蒻の流通を大きく変え、現在の蒟蒻業界の始祖となった中島藤右衛門翁(1747~1828)を祀った神社です。

蒟蒻玉は寒さに弱く傷みやすいため長距離の移動や貯蔵が困難で、年間を通しての需要に応じ難いものがありました。何とかして貯蔵に耐える方法を模索していた藤右衛門は、鍬で切られた薄片が天日にさらされて乾燥したものを発見、これを石臼で挽き粉にして水に戻し食用にする方法を発案しました。これにより貯蔵、運搬も簡易になり、販路を広めることに成功。ついには水戸藩の特産品として藩の財政を支えるに至りました。

以降、蒟蒻の栽培、消費は広く全国に普及し、蒟蒻の生産地では、その功績に感謝して近年まで藤右衛門講が開かれていました。

(大子町観光協会 蒟蒻神社HPより)

 

 

粉こんにゃくは白く、売れなかった。

乾燥させたこんにゃく芋の粉から作られたこんにゃくの色は真っ白になります。

 

乾燥させて粉にする工程で、比重の軽い皮が飛ばされて皮が除かれてしまいます。

 

一年中食べられる白こんにゃくが発明されて世の中に広まるかと思ったが、やはり昔ながらの黒こんにゃくが選ばれるので白こんにゃくはそんなに売れなかった。

 

そこで「ひじき」などの海藻類を入れて黒いつぶつぶを作り、黒こんにゃくに似せました

 

という訳で、答えが「ひじき」でした。

 

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まとめ

こんにゃくはこんにゃく芋から出来ているんですね。

もともとの製法だと、こんにゃく芋を皮ごとすりおろして煮て固めたものだけど、保存ができない為、ごちそうだったんですね。

 

それが答えかと思ったけど、違いましたね。

こんにゃく芋を粉に乾燥させてから作ると白く出来上がり売れなくてひじきをいれて黒こんにゃくに似せるようにしたんだね。

 

白いこんにゃくも見てみたいですね。

 

 

 

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